【オリジナルART表札のご紹介】

皆様こんにちは。Art書家の本田蒼風です。 私(本田蒼風)は天気が良い日は「近所を散歩」するのが大好きなので、プラプラ歩いてまわります。 私は「人が暮らす空間・風景」全般を見ることがとっても好きなので、散歩をしてまわって色々な雰囲気のお家をみていると なんとも「至福の時間」という感覚があります(^^)幸せ。 先日散歩をしていて、ふと想ったのです。 「せっかくこんなにお家にこだわりが見えるのに・・・家の顔の「表札」が普通すぎやしないか・・」ということ。 本当にまれに素材やデザインなどにも、お家やお庭同様に「個性」を感じる表札もありますが、 たいていは「既存のフォント」を色々な素材に落としこんだもの。・・・もったいない。 せっかくお家の雰囲気が暖かだったり、家主さんの個性がとってもよく表現されているのに、 表札で「冷たさ」や「無機質さ」を感じてしまうのが本当にもったいない・・・とおもいました。 最近は表札を出さない方も多いようですが、 せっかく出すのであれば、訪問される方が「ワクワク」楽しくなるような表札もいいのではないでしょうか? こちらは以前私が担当させていただいた表札デザインです。 「加藤」様宅。 帰宅するとき、出勤するとき、いつも「ちょっとした作品が飾ってあってワクワク」するような感覚の表札が欲しいのですが・・・ というご依頼でした。 もちろん表札なので、読めるように・・・が大前提ですが、 大きく文字を崩すことでの【変化】ではなく、「藤」の文字の草冠部分を勢いよくニュンニュン伸ばしてあげるデザインにしました。 草木がニュ~ンと枝葉を元気に空に向かって伸ばすように、 「今日も生き生きいってらっしゃいっ!」 こちらが出来上がりです(^^) 戸建てももちろんですが、大型分譲マンションは、部屋のつくりは一部屋ずつ違っても、入り口のドアは基本的に一律。 だからこそ、ちょっとしたワクワク感を演出するのも「粋」ですよね~ 続きましては・・・こちら・・・。 実はこれ・・・彼(今の旦那)の家の写真です。 まだ私たちがお付き合いしている時、私から彼へ贈ったプレゼントの一つが「表札の文字」でした。w それと言うのも、彼の自宅へ遊びに行ったときに、 ドキドキして玄関先へ立った・・・その瞬間に目に入ってきたのが 「表札」でした。 アクリル板の下に挟むタイプの表札なのですが、 ひょろっとした手書き(ペン字)で・・・なんともひ弱そう 涙 「あきらかに・・・とりあえず・・・のヤツだな、これは。」 何だか悲しい気分になってしまってからの初訪問だったので(笑)、「これはイカン!」と思い、 次に会ったときに「コレを表札にしてみませんか?」と贈ったのでした。 「毎朝家の鍵を閉めて出勤するときと、帰宅して鍵を開けるときに「宮」の字が笑いかけてくれる感じで、ちょっと気分いいよ。 意外に目に入るもんだね~」と。 (注)これはノロケではありません。 そうではなくて、これ、実は「生活をちょっと楽しい気分にするヒント」があるのだと思います。 いわゆる「すりこみ作戦」です!! 普段意識しないと気づかないけど、実はよく目にしている光景の中に、 ちょっとワクワクな何かをプラスするだけで、少しだけかもしれないけど、生活に変化が生まれる。 表札はそれをできる「大切な視線のポイントの一つ」なのだと思います。   こちら「西村様」宅の表札兼インターホン。 ...

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